
常喜院には今、お堂がありません!
※奈良県高市郡高取町清水谷
私が継いだ時、風雨に曝されボロボロで取り壊しとなりました
寺院再建の歴史の『礎』としてお志をお願いします
復興記念碑に刻銘いたします

復興寄進の報告
149,570円
皆様の厚いお志により、現在までに頂いた
寄進額をご報告申し上げます
まずは
本尊 薬師如来
脇侍 千体仏 を修繕
そして、お堂を一つ建立、本尊様をお迎えすることを目標に。
復興への道のりはまだまだこれからですが、諦めず、出来ることからこつこつと精進を重ねてまいります。
何卒、ご声援のほどよろしくお願いします!
ご寄進は再建と活動資金にあてさせていただきます。
常喜院住職 滝山隆心
・募金企画「PLAER of PRAYER」の運営、活動費に使用いたしました。
「常喜院」復興への道
奈良県は高取町に常喜院という忘れられた寺あり
かつては勅願寺の塔頭であったという
朽ち果てた本堂には千にも及ぶ仏がいる
そんな寺を継いだ
過去の人々の「願い」を受け継ぐことは
今の私たちの「願い」を未来に繋ぐ希望となるから
奈良県高取町 常喜院 住職 滝山隆心 拝

状況報告
お堂も本尊もボロボロに荒れ果てていた
今にも崩れ落ちそうであり、近隣に危険のないように
本尊は修復のために引き取り、お堂は取り壊すことになった
現在は、荒れ地のみである
1.本尊の修復
本尊は薬師如来、脇侍に十二神将となんと千体に及ぶ仏が厨子におられた。ご尊体をすべて救い出し、三浦耀三仏師に預け修復の相談をすることした。
2.お堂の再建
本尊を修復した後にお迎えするお堂を建てなければならない。まことに微財ゆえに寄進を募り、志によって再建を目指す。
3.寺院としてのつとめ
忘れ去られた、確かにあったこの願いを救いだすことは、今の私たちの願いもまた、
心ある者たちに救われ受け継がれていく「希望」となるだろう。
私は、そういう寺が好きだ。なので、そうしていこうと思う。
写真

活動報告
この企画で49,570円の御寄進を頂戴しました





